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段ボールの2次利用

段ボールを1度使っただけで、用済みだと処分したりしていませんか?

だとしたら、実にもったいない!

段ボールは丈夫で軽い、とても便利な素材です。

そんな段ボールを、1回きりの使用でお役ごめんにしてしまうのは、あまりにももったいないというものでしょう。

段ボールは非常に耐久性が高いものですから、様々なことに再利用すれば、まだまだ使い道はあるのです。

例えば、そのものずばり、梱包材として再利用することも可能です。

スーパーなどに行くと、商品を梱包していた解体済の段ボールがお客様用に提供されていて、購入した商品を詰めたりできるようになっていますよね。

家庭でも、別なものを梱包しなおすなどして、何度も再利用することができます。

また、段ボールパッケージは収納性に優れていますので、いろいろなものを収納する収納アイテムとして再利用することもできます。

たまねぎなどの冷蔵庫に入れる必要のない野菜や、本棚に納まりきらない本を収納したり、子どものおもちゃ入れとしても再利用できます。

段ボール自体はほとんど無地ですから、色を塗れば見た目も気にならなくなります。

少し加工してやれば、小物をいれるような小さなサイズに作り変えることも可能です。

あるいは、工作の材料に再利用することもできますよね。

空になった牛乳パックと並んで、段ボールは工作材料としても広く利用される素材です。

これもまた、ひとつのリサイクル。

考えれば考えるほど、段ボールの利用範囲が広いことが分かります。

もうひとつ、こんな二次利用方法も。

ペットボトルなどを梱包している丈夫な段ボールパッケージの内側に、対角線状に、切って板状にした段ボールを十字に組み合わせたものをはめ込めば、結構な強度の台になります。

さすがに踏み台とまでは行かないまでも、椅子代わりなどに使うことは出来ますよ。

耐震工事ではありませんが、筋交い状に補強材を入れるだけで、段ボールパッケージの強度は思った以上に高くなります。

いろいろな二次利用の方法を考えてみると、面白いかもしれませんね。

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