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最薄段ボール

折り曲げ厳禁となっているような重要な書類は、大切な書類であるにも関わらず、このような書類に限って少し油断すると折れ筋や汚れが付くことがあるので、その扱いにとても気を遣います。

このような折れや汚れからの油断大敵となる書類などは、段ボールに挟んでおけば、補強になるので折れる心配がなく、汚れからも守ってくれるものとなります。

紙を挟むのに向いているのは、板状タイプのもので、どのような大きさの紙を挟むのかということが分かっていれば、その紙よりも一回りだけ大きなサイズのものを使用します。

また、書類などを郵送する際に折れ曲がることを防ぐためにこのような板状の段ボールを使用する時があります。

このような時には、できるだけ薄い段ボールで挟めば、重くなって送料がかかるというような心配もありません。

板状の段ボールは、5ミリ位の厚さが標準的ですが、もう少し厚みを持たせたい場合でも、半分に折り曲げやすい1センチ以内の厚さのものを選ぶと良いでしょう。

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