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遊具として遊ぶ

段ボールを使って子供が遊ぶことができる遊具を作ることができるので、手作りの温もりが伝わるような遊具を親子で作り上げてみてはいかがでしょうか?

四角い形状を活かして人が出入りすることができる家を作ることができますが、1つではなく、幾つかの段ボールを集めて、窓やドアになる部分の切込を入れた本格的なものにするとさらに楽しくなります。

家の側面だけではなく、屋根もきちんと付けて、色をきれいに塗れば、大人でも入ることができる秘密基地のような家が完成します。

また同じ形に切った段ボールを何枚も組み合わせれば、丈夫な木馬を作ることもでき、子供が乗って遊ぶことができるものとなります。

この場合、段ボールを原料として作られる馬だから木馬という呼び方ではなく、段ボール馬と呼んだほうがいいかもしれません。

段ボール馬の下のカーブ部分はうまく揺れるように角度に工夫が必要ですが、床に傷を付けにくく、音も響かない安心で安全な遊具となります。

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