HOME >> 段ボールパッケージを考える >> ディスプレイに活躍する形状

ディスプレイに活躍する形状

スーパーなどのディスプレイにも段ボールは多く使われていますが、その形状は運搬するために使われる箱型のものとは違った独特な形状をしています。

ディスプレイ用の段ボールは商品が取り出しやすいように浅い段が積み重なっていることが多く、斜めにカットした形で、どの段の商品も見えやすいように工夫がされています。

長四角のタワー型のディスプレイでは、やや重さがある商品でも積み重ねておくことができ、ポールなどの素材を丈夫なものにしておけば、頑丈なものとなります。

また、ディスプレイ用の段ボールは、そのカラーが目を引くようなビビッドなカラーであることが多く、商品をお客さんの手に取ってもらう確率を高めることができるものとなっています。

ディスプレイ用の段ボールは使用していない間は畳んでコンパクトにしてしまっておくことができるという点がなんといっても大きなメリットで、さらに廃棄処分をする時にはリサイクルをすることができる環境に優しい素材なのです。

段ボールパッケージの形状考察へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。