小仕切りタイプパッケージ
段ボールの箱の大きさが同じでも、中に入れる小仕切りのタイプを変えるだけで、箱に収めることができる品物が違ってきます。
仕切りの使い方の工夫次第で、箱の有効活用についてのヒントになることも少なくありません。
浅い小さめの箱に細かい小仕切りを入れれば、小さなアクセサリーなどを収めるのに最適な箱となりますし、同じような小さな箱でも2分割程度の大まかな仕切りでクッキーなどを入れることができる箱になります。
大きな箱にはさらに仕切りでの変化を自由に付けることができ、仕切りの大きさを変えるだけで、同じ大きさの箱でさまざまな種類の果物を運ぶこともできます。
仕切りは、箱の中身を1つずつ区切るためでもあり、きれいに整頓しておくためのものでもあり、さらに箱に入れておく品物を守る役割も持っています。
仕切りを上手に活用することで、いろいろなサイズの箱を準備するという手間がないので、同じ大きさの箱を便利に使うことができますが、そのためには箱に入れる品物に合わせたタイプの仕切りを組むことがポイントとなります。
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