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青果を新鮮に保つ段ボール

青果も段ボールで運ばれることがよくありますが、青果は傷みやすく、虫が付いたり、カビが発生したりする可能性が高くなることから、輸送には慎重になりたい種類の品物です。

そのような青果は、それ自身からエチレンガスが出ているので、蓋がしまった密封状態だと、自らが出すガスによって、青果の傷みが進行してしまうことはこれまで避けられませんでした。

そのような青果をできるだけ新鮮な状態で運ぶために、マイナスイオンを浸み込ませ、青果から発生しているエチレンガスを中和させるという画期的な段ボールが登場しています。

このようなマイナスイオン入りの段ボール箱を利用することによって、青果が傷む速度を遅らせ、野菜が本来持っている風味を残すことも可能となっています。

また、マイナスイオンは、青果に虫が付いたり、カビが発生したりすることを防ぐことができますので、青果が劣化しにくく、マイナスイオンの働きで、強い臭いが付いてしまうことも抑えることができるのです。

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