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食品のパッケージ(肉・魚介類)

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スーパーマーケットや精肉店、鮮魚店といったお店で買う肉や魚介類のパッケージと言えば、PSP(ポリスチレンペーパー)で出来たトレイに入っていて、その上からラップが掛かっているのが一般的です。

PSPは発泡スチロールの仲間の1つですが、普通の発泡スチロールよりも粒子のキメが細かく、色々な形状に加工しやすいというメリットがあります。

断熱性が高い上に耐久性があって、しかも軽量のため、生鮮食品のパッケージには打ってつけの素材なのです。

ただし、贈答用の肉や魚には木箱が使われることがありますし、木箱に似せた印刷を施したPSPトレイが用いられることもあります。

贈答用の肉や魚を自宅用として購入した場合には、段ボールの簡易包装で届けられることが多いようです。

生の肉や魚介類を宅配便で送る際には、冷蔵便か冷凍便の利用が不可欠であり、霜が付いても耐えられる防水加工が施された段ボール箱を利用するのが好ましいでしょう。

箱の中にドライアイスや保冷材を入れるのが一般的ですが、届いたら時間を空けず早急に冷蔵庫・冷凍庫へ移すのが鮮度を保つためには欠かせない条件です。

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