HOME >> 箱とパッケージ >> 上差込下組式タイプ

上差込下組式タイプ

img007

上差込下組式は、上面が差込式、底面が組み込み式の形状になっている段ボール箱です。

底面は4枚の羽根によって構成されており、それらを簡単に組み込んでいくだけである程度の重さに耐えられる丈夫な底が出来上がります。

段ボールには付き物のガムテープを全く使わなくても組み立てて梱包することが出来るので、外見的にもキレイにまとまってくれるというメリットもあります。

そういった性質上、ギフトの輸送や宅配、プレゼントのラッピング用としてよく利用されており、おもちゃ類から生活雑貨、食品まで幅広い物を入れる箱として活躍しています。

分かりやすいところだと、宅配便などでお花が届けられる時や、ぬいぐるみやお人形のラッピングによく用いられており、箱のデザインや色、柄も様々です。

底面が組み込み式になっているということは、段ボールの重なりが多いということであり、一般的な箱と比べてもかなり強度がある他、衝撃にも強いので、大切な荷物も安心して入れることが出来ますよ。

段ボールパッケージの形状考察へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。