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電化製品・精密機器のパッケージ

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電化製品や機密機器のパッケージも、段ボールやボール紙で作られた箱が主流です。

段ボールの箱は、比較的重くて取り扱いに細心の注意を払うデジタル機器に、ボール紙の箱は軽量で小さな電化製品(主に電池類やカメラフィルム、メモリなど)に使われています。

細かなパーツやデリケートなパーツは、ポリエチレンなどの袋に入れた上で箱に梱包されています。

電化製品や機密機器が入っている箱は内部に仕切りが付いており、部品の形状に合わせて模られているのが特徴です。

仕切りは、箱と同じ段ボールやボール紙で出来ている他、発泡スチロールが使われていることもあります。

しかし、後者はリサイクルがしにくい、かさ張るといったデメリットがあり、最近では前者の方が主流になっているようです。

なお、インナークッションとしてエアパッキンや発泡スチロール、あるいはビニール素材を空気で膨らませた物などが利用されていることもあります。

その他、電球などは巻段ボールで包まれていることが多いですね。

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